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失敗しない選び方「2つのタイプ」を見分ける

料理教室は大きく分けて「実習タイプ」「見学タイプ」の2種類に分類されます。
それぞれ目的や対象者がやや異なりますので、特徴を把握した上で参加する料理教室を選びましょう。

実習タイプ

一般的なのは、実際に料理を作りながら参加する実習タイプの料理教室。調理の手順や技術をその場で学び、作業をしながら覚えることができるので、料理初心者の方にもオススメです。

分からない点などがあれば、講師から直に指導を受けることができますし、完成後には食べる楽しみもあります。

技術の程度や料理の種類によってクラス分けがなされていることが多いので、普段はあまり料理をしない方も、料理が得意な方も、自分が興味のある料理を集中的に学ぶことができます。

見学タイプ

最近では、料理人のデモンストレーションを見学して楽しむタイプの料理教室も人気です。参加者はその場で調理は行わず、メモを取るなどして実践は家庭で行います。

有名な料理人が講師として招かれることが多く、ファンとの触れ合いに力を入れている料理教室もあるようです。また、完成した料理を食べながら懇談を行うこともあります。

細かな指導を受けることは期待できませんが、参加者にそれなりの料理の知識・技術があれば役に立つでしょう。

失敗しないコツ「自分に合った料理教室のタイプを見極める」

ご近所には様々な料理教室が開講されています。教室のタイプはもちろん、
コース内容や受講条件などを比較し、通い続けたいと思える教室選びをしましょう。