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料理に関する資格一覧

調理師

調理師は料理全般に関する知識・技術を身につけた調理の専門家。
所定の専門学校に1年以上通学し卒業すれば、無試験で資格を取得することができます。
もしくは2年以上の実務経験を積み、試験に合格することで資格を取得することも可能。
調理、食品などの分野で働きたい方にとっては最も役に立つ資格の一つに数えられます。

栄養士

栄養士は食生活を指導する専門職。高齢化、健康志向の高まりを受けて、全国的に需要の増えている資格だといわれています。
国から認可を受けた養成学校に通学し、卒業することで、自動的に資格を取得することができます。
無試験で資格を取ることができるわけですが、最低でも2年は通学し、専門的な学習をしなくてはなりません。
有資格者の主な就職先は医療、福祉、教育機関、食品関連企業など。

管理栄養士

管理栄養士は栄養士の上級資格。栄養士の有資格者で、さらに管理栄養士の国家試験に合格した場合に資格が与えられます。
試験の合格率は20パーセント程度ですから、かなり難易度の高い試験だといえるでしょう。
その分資格としての有用性も高く、条件の良い就職先もかなり多いようです。

製菓衛生士

製菓衛生士はお菓子作りの技術、および知識を有する専門家。
パティシエとして活躍する方の中にはこの資格を持っている方が少なくありません。
専門の教育機関で学び国家試験に合格するか、2年以上の実務経験を積んで同じく試験に合格することで資格を取得できます。
有資格者はホテルやレストランに就職したり、あるいは個人で開業することも可能です。

パン製造技能士

パン製造技能士はパン作りのプロを養成するための国家資格。
所定の教育機関を卒業するか、一定以上の実務経験を積み、資格試験に合格することで資格を取得できます。
有資格者の就職先はパンの専門店(自営含む)、パン工場、飲食店、ホテルなど。
パン作りに関する知識・技術を証明する資格として有用です。
特級、1級、2級のクラス分けがなされており、試験の合格率は6割~4割程度。

製麺技能士

製麺技能士は麺の製造に必要な知識・技術を認定する公的資格。
ただしその対象は、手打ちではなく機械による製麺に限られます。

ふぐ調理師

ふぐを調理する際に必要な業務独占資格。
資格試験に合格する必要がありますが、内容は各自治体によって異なります(実技、鑑別、筆記など)。

ソムリエ

無資格者でもソムリエとして働くことは可能ですが、民間の資格を取得するケースが多いようです。
日本ソムリエ協会の認定試験が有名。

フードアナリスト、フードスペシャリスト

いずれも民間資格。
フードアナリストは食文化を中心に、フードスペシャリストは食に関する知識・技術全般を認定する資格です。
それぞれ単独の職業としては需要はほとんどありませんが、食に関する職業に従事したいのであればステータスとして資格が役に立つでしょう。

フードコーディネーター

フードコーディネーターは食に関するプロフェッショナルを養成するための民間資格。
有資格者の多くが栄養士、調理師であるといわれていて、幅広い業種に需要のある資格です。
専門職としての仕事は飲食店のサポート(メニューの立案、経営コンサルタント)など。
資格は試験を合格することで取得可能。3級から1級までのクラス分けがなされています。

レストランサービス技能士

レストランサービス技能士は飲食店で接客サービスを提供するウェイター、ウェイトレスを養成するための国家資格。
所定の養成機関の卒業者、もしくは実務経験者に対して資格試験の受験資格が付与されます。
そして試験の合格者のみがレストランサービス技能士を名乗ることができます。
一流のレストラン、飲食店で働きたいのであれば、ぜひとも取得しておきたい資格の一つです。